【ウイルス+悪臭対策】快適マイエアーOZ-3を購入

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2021年年末ですが、コロナ対策兼カビなどの対策にオゾン発生器を追加購入しました。

我が家のオゾン発生器の歴史と言えば、

2018年:快適マイエアー OZ-2S
2020年:爽やかイオンプラス CS-4
2021年:快適マイエアーOZ-3

という具合に数年ごとに買い足している状態です。
発生器自体は1万~3万程度と決して安くないのですが、その効果は絶大。しかも長期間放置していても稼働し、壊れないということで絶大な信頼を寄せています。

快適マイエアーOZ-3

今回購入したのは、オゾン発生器快適マイエアーOZ-3です。私が長年信頼を寄せている快適マイエアーシリーズの最新モデルです。

電極が防水化しているので流水での洗浄に対応したり、USB駆動になったりといろいろと進化しています。

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パッケージ

そういえば、機能面だけではなくコンパクトになったのも一つの特徴でしょうか。

内容物

内容物は従来とほとんど同じような感じで本体、電源、取説という感じですが、掃除用のハケや固定用のネジなどは付属していません。

  • OZ-3本体
  • USB給電機
  • USB Type-C – Type-Aケーブル
  • 取扱説明書

製品詳細

オーニット社製高性能オゾン発生体「低音プラズ発生体」(特許品)を搭載ということで、安全にオゾンが発生できるユニットが搭載されています。

月々の電気代は1mg 約5.5円、2mg 約7円、3mg 約8.8円程度と非常に省エネなのに効果は抜群。初期投資が高いのが玉に瑕ですかね。

掃除もしやすくて、電源もコンパクトかつ使いやすくなり良い事です。電源ケーブルも市販のUSB Type-Cケーブルを使えば短いのから長いのまで使用できます。一応、USB Type-C to Type-Aの規格では4m以下という制限はあるようですが、通信用途ではなく電源供給用途ですので、無理矢理長いのを使うことも可能です。

仕様

防水レベルはIPX4で電極のみですが、蛇口から細く流した流水での洗浄が可能になりました。これは画期的なことだと思います。長年使用していると意外と空気中のホコリなどがオゾンで酸化したと思われる白っぽい粉状のものが堆積して汚くなるんですよね。

  • 商品名/型式 :快適マイエアー/OZ-3 除菌脱臭機 空気清浄機
  • オゾン発生量:1/2/3mg/h(3段階切替)
  • 電源電圧 :AC100~240V 50/60HZ
  • 消費電力 :1mg/0.3W 2mg/0.4W 3mg/0.5W
  • 外形寸法 :80(W)×140(H)×62(D)mm
  • 重量 :約220g(本体のみ)
  • USBケーブル :約154cm
  • 推奨適用広さ :2~12畳(3~20平米)
  • 使用温湿度範囲 :0~40℃(結露のないこと)
  • 防水レベル:IPX4相当

メンテナンスの方法

オゾン発生部が防水になったということなので、蛇口から細く水を流しての洗い流しが出来るようになります。流水で洗浄できるから従来付属していたハケが不要になったということなのでしょう。

  1. 本体の電源を切り、背面のUSBケーブルを抜く。
  2. フロントカバーを外し、本体はウェットティッシュ等で拭き、フロントカバーは水洗いしてよく乾燥させる。
  3. 少量の水道水(蛇口から細く流した流水)を可能な限りオゾン発生体だけにかける。
    ※本体は防水ではないので注意。
  4. 毛先の柔らかい歯ブラシ等でやさしくブラッシングしながら汚れを洗い流す。
    ※あまり強くブラッシングすると破損するので注意。
  5. 十分に乾かす。
    ※オゾン発生体が十分に乾燥していないとオゾン発生しない、もしくは発生量が少なくなる。
  6. フロントカバーを「カチッ」と音がするまでしっかりと取り付ける。

過去製品との比較

我が家で愛用されているOZ-2Sとの比較です。ボディーが黄ばんでいるのはそれだけ使用されているという証です。。。

最後に

USBでボタン式の電源なので、電源供給が遮断されて復帰しても自動で電源はONになりません。従来はスマートプラグなどとの組み合わせで意外と便利でしたが、その点は注意が必要です。その代わり、USB駆動になったので、モバイル環境や車の中で使用しやすくなりました。この点はかなりの転換ですね。

やや電子化が進んでアナログ感がなくなったので、寿命に関しては少し不安はありますが、しっかりした作りなのでこの製品も長持ちしてくれることを期待しています。

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