ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)

雑記体験記,

 

利用した飛行機

オーストリア航空 OS0176

OS0176:HAM-VIE
ハンブルク10:20発、ウィーン11:55着
到着ターミナル:ターミナル2
機材:エアバスA321
出発ゲート:C16
到着ゲート:F36
航空会社:AUSTRIAN AIRLINES(オーストリア航空)
フライト時間:1時間35分
クラス:エコノミー

 

実際の時間

ドアクローズ:1020
離陸:1032
着陸:1138
飛行機からバスで出る:1150
出国手続き:1157-1201
乗り継ぎ先飛行機のゲート:G11
ゲート到着:1215くらい(TAX Refund後)

今回の飛行機はまさかの一番最後の列…35Bでした。
オンラインチェックインしてれば良かった…
席が確定してなかったのでどんどん前側が埋まっていったのでしょう…
不安の種が一つ増えてしまいました。
でも、タクシーの運転手も「Vienna airport?OK,OK. No problem. Take it easy‼」的な感じでしたし。。。
まあ、遅れてもなんとかなるか。

 

機内食

マンナー(Manner)か、Solettiでいう日本のおっとっとみたいなお菓子でした。

ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206) ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)

全日空 ANA NH206

NH206:MUC-HAM
ウィーン12:35発、羽田06:35着
出発ターミナル:ターミナル2
機材:ボーイング787-9
出発ゲート:G11
航空会社:ANA(全日空)
フライト時間:11時間0分
クラス:プレミアムエコノミー

 

トランジット

ANAの案内(乗り継ぎ)

ANAの案内では非常にシンプル。
付いたらGates Gの表示に従って階を移動しつつ、搭乗口へ来いということです。
これ以上に書く必要がないくらいシンプルな空港の作りなので、安心してGを目指してください。

オーストリア国内・シェンゲン協定国からANAへお乗り継ぎのお客様
到着階から「Gates G」の表示に従ってお進みください。出国審査をお受けになり、
ANA便の搭乗口へお進みください。

ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)

実際の所要時間(参考)

まずは今回のトランジットで要した時間です。

時間
10:20 ドアクローズ
10:32 ハンブルク離陸
11:38 ウィーン着陸
11:50 飛行機からバスで出る
11:57-12:01 出国手続き
12:15 ゲート到着(TAX Refund後)

トランジット(乗り換え)タイム:40分
正味トランジットタイム:50分
実際の時間:35分

乗り継ぎが35分!!余裕すぎですね。
こんなに早いとは思いませんでした…
コンパクトな空港で、ヨーロッパで一番早い最低トランジットタイム25分を謳っているだけあります。
バスの運用や、パスポートコントロールもどんどん窓口が増えるあたりに速さへのこだわりが感じられます。

 

ウィーン到着後の体験談

もちろんヤキモキしながら待ちます。
ドアが空いてみんな出ないと私も出られませんからね…
前側の通常出入り口から出る人もいれば、なんと今回は最後部の扉にタラップが据え付けられて後ろから降りられました!!
降りるのは一番最後かと思ってたのが、まさかの2番目です!!

ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206) ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)そして、最後の一人が降りるまでバスは止まって最後の人が出たら出発。
ちなみにバスに乗ると到着ターミナルを歩かなくて済むというメリットがあります。

ウィーントランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)バス停に到着したら、すぐに降りますが、ここで現地の学生の団体に行く手を阻まれ、
通路を開けろ!邪魔だ!とばかりにExcuse meと進みます。
向こうも「あ、トランジットのアジアンが焦ってる!邪魔になってるから避けるか」と道を開けてくれました。

そして、無事にパスポートコントロールにつきました。
そして、すっかり忘れてましたが、ウィーン空港は来たことがありました。

新婚旅行のドイツ旅行の時に!
見覚えのある場所、見覚えのあるパスポートコントロール!!
余裕だと思って、TAX Refundもしちゃいました。

 

TAX Refund

基本的にユーロ圏(シェンゲン協定国)は最終出国場所で免税手続きが必要です。
ハンブルクからウィーン経由で日本に帰る私はウィーンで免税手続きが必要です。

空いていたのでササッと並んだところ、前の韓国人が何やら怒りながら無茶苦茶なことを言ってます。
どうも受託手荷物にしたようで、間違えて預けたから品物を見せられないけど、承認しろ…
とキレながら言ってました。(ごり押しでなんでもいけると思っている人たちだ。。。)

私は文句も言わずルール通り、買ったFEILERのハンカチを見せて、
「奥さんへのお土産ね、日本人はそれ好きね」と非常にスムーズでした。

QRコードのバーコードをもらった後に隣の窓口のおっさんに見せてホッチキスで束ねてもらって、
書類がグローバルブルーだったので、グローバルブルーのボックスに突っ込みます。
これで終わりです。

ちなみにクレジットカードに返金してもらう場合、クレジットカードの番号と有効期限を記載しないといけません。
受付の人が気が付いて教えてくれる場合もありますが、忘れると返金されませんのでご注意を。

 

ANA NH207へ無事搭乗

このあたりになると日本語が聞こえてきて、安心感を感じます。

トランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)乗る気満々な女性の後について搭乗しました。
空気入れるタイプのネックピローは離陸前に膨らませるのが良いですね。
上空で膨れて程よい硬さになりますからね。旅に慣れている方とお見受けします。

トランジット体験記(オーストリア航空 OS0176、ANA NH206)

最後に

最短25分のトランジット時間を謳っているだけはありました。
想像以上に爆速でした。

NH207のプレミアムエコノミー搭乗体験談はこちら

雑記体験記,

Posted by Kei-Kichi