ミュンヘントランジット体験記(羽田-ミュンヘン-ハンブルク)

雑記体験記,

こちらの記事で飛行機に乗り遅れたと書きましたが、振替先の飛行機に搭乗した体験記です。

使用した航空便

ルフトハンザドイツ航空 LH0715

LH0715:HND-MUC
羽田12:35発、ミュンヘン17:15着
実際は、羽田12:50発、ミュンヘン17:30着
到着ターミナル:ターミナル2
機材:エアバスA350-900
出発ゲート:
到着ターミナル:サテライトI
航空会社:LUFTHANSA(ルフトハンザ)
フライト時間:11時間40分
クラス:プレミアムエコノミー

搭乗体験記はこちら

ルフトハンザドイツ航空 LH0715 エアバス A350-900型

ルフトハンザドイツ航空 LH2080

LH2080:MUC-HAM
ミュンヘン18:15発、ハンブルク19:30着
出発ターミナル:ターミナル2
機材:エアバスA320
出発ゲート:G04
航空会社:LUFTHANSA(ルフトハンザ)
フライト時間:1時間15分
クラス:エコノミー

搭乗体験記はこちら

 

トランジット

ANAの案内(乗り継ぎ)

ANAの公式案内では、下記のように案内がなされています。

ANAからドイツ国内・シェンゲン協定国へお乗り継ぎのお客様
到着階から一つ下の階(H-LEVEL)に下り、入国審査を通過後、「Gate G,K」 の表示に従ってお進みください。
その後、機内持込手荷物用の税関審査を通過し、 保安検査をお受けになり、
お乗り継ぎ便搭乗口がG-Gateの場合はそのままG‐Levelの搭乗口へお進み下さい。

お乗り継ぎ便搭乗口がK‐Gateの場合はG‐Levelから出発しているシャトルに乗りサテライトまで移動し、
その後K‐Levelの搭乗口へお進み下さい。

ほぼこの通りなので、これを参考にして問題ありません。
一部、通路が細く「ここで大丈夫?」と思う場所を通過するのですが、
そこ以外は分かりにくいこともありません。
この記事の後半に写真を載せています。

 

実際の乗り継ぎ

予定上のトランジット(乗り換え)タイム:1時間
発着遅延後のトランジットタイム:70分(1730-1840)
実際に掛かったトランジットタイム:55分(1730-1825)

 

現地の乗り換え大丈夫?ホントに?って聞いても「大丈夫!!バッチリ間に合います」って返答が帰ってきました。
プレミアムエコノミークラスの座席が真ん中だったのを通路側に移してくれた
神のような受付のお姉さんの言葉を信じて乗ることにしました(どうしようもないし…)。

ルフトハンザは、ミュンヘン空港の最低トランジットタイムは45分を見込んでるみたいですね。

ちなみにミュンヘン着は17:30予定ですが、
当初空港周辺の混雑のため到着時間が前後するとのこと…でしたが、17:28に着陸しました。
乗り継ぎ機の変更がない場合は搭乗開始が17:55、フライトが18:15なのでスーパータイトな乗り換えです。

 

私の体験談(時間感)

さて、私の体験談ですが、こんな感じでした。

時間
17:30 着陸
ドアオープン後、急いで降りて早足で階段と廊下を駆け抜ける
17:40 パスポートコントロールに到着。
ここで、乗り換えサポートのおっちゃんがいました。そこで私の便は15分ディレイとのことを言われます。
その後、ルックJTBのツアーのオジサマ、オバサマ方の団体に飲み込まれ列が、ぐちゃぐちゃに。
お互い様なんだけど、団体客とごっちゃになるのは本当にストレス。
18:05 パスポートコントロール終わり
そこからgateGの案内に従って移動
18:10 手荷物検査
18:20 手荷物検査終了。
制限区域内に入る
18:25 搭乗口に到着。
搭乗口はターミナルの端の端にあるG04だったので、移動は当然早足
18:30 搭乗開始
18:40 出発(出発遅延)

これは、あくまで私の場合です。幸運にも乗り継ぎ先の飛行機が遅延してくれたので助かりました。
まあ、急いでいっても間に合わない時もあるし、間に合う時もあるという感じなんだと思います。
とりあえず基本的には乗り遅れても振り替えてくれますし、乗り換えられたらいいなくらいの気持ちでいましょう。

ちなみに「急いでる!!」って言っても空港職員は「Gはこっちね、並んでね」と案内するだけでした…
というのもEUの窓口も一つしかなくて混んでいて入国審査官の人数も急に増員出来ないので、そんなもんなんですけどね。

混み混みでしたが、旅行団体に紛れたからか、パスポートコントロールは思ったよりも早かったです。
私は一人なので、目的は?、何日?、どこに泊まる?とか、なんの仕事?などと
いろいろ突っ込まれるかと思いましたが、何も言われずにスタンプをバーンとついて終わりでした。

それから、出発の飛行機は1815発予定が、最終的に1840発なので、25分ディレイですね。
機体がそれほど大きくないので、搭乗はめちゃくちゃ早かったです。
あと、奴ら、ハードケースばかりなので、柔らかい荷物は気を付けたほうが良いかと…
椅子の下に入れることを推奨します。

 

搭乗口までのざっくりした写真

飛行機を降りてからながーーーーい通路を歩きます。
この先にパスポートコントロールがあります。
写真では見えにくいですが、前方にルックJTBの団体さんがおります。。。

ミュンヘン空港

パスポートコントロールを抜けた先の階段

ミュンヘン空港

ホントにここで大丈夫?という感じの道ですが、これで合っています。

ミュンヘン空港

手荷物検査を抜けた後です。
私の飛行機はG04なので、端っこです。

ミュンヘン空港

結構栄えていていろいろなお店があったので見たい気持ちを抑えつつ、速足でサササッと抜けていきます。

ミュンヘン空港 ミュンヘン空港

搭乗口付近です。

ミュンヘン空港ここまで来れば一安心という感じです。
このあたりになるとアジア人はほぼ居らず、ヨーロッパ人だけなのですが、
チラッと日本語が聞こえて「おっ??」となりました。

 

ハンブルク空港

ミュンヘンとハンブルクは約1時間ぐらいの空の旅。
到着も遅れたということで結構暗くなっています。

到着後のブリッジのところです。

ハンブルク空港 ハンブルク空港

国内線だからか、通っていくのは普通に出発ロビーです。
Exitに向けて抜けていきます。

ハンブルク空港

小さい空港とはいえ、荷物の返却テーブルは大きくいかにも大陸的な感じがしました。

ハンブルク空港

 

余談(ハンブルグ空港での待ち合わせ)

余談ですが、同僚がハンブルグ空港でタクシーを予約してくれていたのですが、
飛行機が30分以上遅れたので、帰ってしまったのか見つからず彷徨ってしまいました。
ここでの教訓は、待ち合わせはターミナル1かターミナル2のどちらで待ち合わせるか決めておいたほうが良いということです。

ハンブルグの空港は各ターミナルは徒歩で十分歩けます。
各ターミナル到着口でタクシー乗り場があるようでした。
日本と同じように並んでいるタクシーに乗れば良しです。
念のために乗る前に「行き先を知っているか」確認すると良いと思います。
長くなったので、タクシーの体験記は別途…

2019-09-30雑記体験記,

Posted by Kei-Kichi