【災害対策】充電タイプのLEDヘッドライトを購入

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災害対策に使えそうな充電タイプのLEDヘッドライトを購入しました。そこそこ良かったのでレビューです(悪くても誰かの参考になればとレビューするんですけどね笑)。

充電タイプのLEDヘッドライト

下のパッケージを見てお分かりの通り、中華ヘッドライトです。しかも2個入り!!1個当たり1000円と言う素晴らしいコスパに目が眩みました。

パッケージ

箱はしっかりしていますが、THE・中国製と言う感じのパッケージです。なんで明朝体の日本語フォントにしちゃうんですかね。英語にしとけばそれっぽく見えるのに。。。と毎回思います。

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内容物

内容物は下記の通りです。

  1. LEDヘッドライト×2個
  2. ヘッドバンド×2個
  3. USB充電ケーブル×2本
  4. 日本語マニュアル×1冊
  5. ポータブルフランネルバッグ×1袋

意外と充実しています。ただ、袋が1個なのが微妙な気持ちになりますね。

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本体

本体は磁石部分以外は樹脂製なので、軽くてコンパクトでした。樹脂の質感もマット感があり、傷が付いても目立ちにくいので、ガンガン使ってもボロボロ感は出にくいかなと言う印象。

個人的には電池が取り外し(交換)出来れば良かったのですが、しっかりと封がされていて電池の取り外しは出来ないように思います。

【災害対策】充電タイプのLEDヘッドライトを購入向かって左側が電源スイッチです。ボタンを押すごとにスポット点灯→面点灯→消灯と言う感じに変わります。また、長押しすることで、明るさの調節も可能です。

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ONOFFスイッチ側

向かって右側には磁石が付いています。我が家では、この磁石を使って寝室とリビングにぶら下げて保管しています。夜中に地震が起こった時、一番欲しいのはライトなのでいつでもアクセスできるのは心強いです。

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マグネット側

ステーを使って本体はゴムバンドに固定できます。ライトの向きを変えられるように(角度も付けれるように)なっているので、作業の時にも便利でした。

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ステーを使ってバンドに装着

充電口はスイッチ用のゴムの下にあります。この様子でIPX6って本当かな?と思います。IPX6と言えば「暴噴流に対して保護」ですよね。まあ、中国製のお約束ですので、防水性は薄いと思っておくべきでしょう(防水USBポートではなさそうです)。

この感じだと、しっかりとキャップをした状態でIPX4(水の飛まつに対して保護)程度が妥当だと思います。

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電源スイッチのゴムの下にUSBポートあり

充電用USBポートはMicro-USBタイプです。

 

ゴムバンド

ゴムバンドはすぐにボロボロになりそうですが、一応2個ついています。

【災害対策】充電タイプのLEDヘッドライトを購入 【災害対策】充電タイプのLEDヘッドライトを購入この手のゴムバンドは、劣化すると引っ張れば生地の中の白いゴムがブチブチ千切れていくのが想像できます。

 

点灯の様子

今回は、どんな感じの明るさになるのか、無点灯を基準に露出を一定にして撮影しました。

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無点灯・基準

最大点灯のXPEライトはこんな感じで、一般的な懐中電灯と同じで中心が一番明るく同心円状に暗くなっています。

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点発光

COBライトの最大点灯はこちら。かなり明るく照射範囲も広いです。ただ、消費電力量と発熱量も多いと思うのでこの状態でどのぐらい連続点灯出来るかはやや疑問があります。

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面発光

COBライトは常用するものではなく、磁石で天井付近に設置して複数名で作業する時の照明に使えそうだなと思いました。

 

取扱説明書

簡単な取説もあったのでアップしておきます。

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スペック

素材:ABS硬質プラスチック
製品サイズ:80 × 43 × 30mm
明るさ:5W XPE
3W COB 300LM
スポット(XPE)ライト:100~300m
フラット(COB )ライト:160°(照射角度)
電池容量:1200mAh(1865リチウム電池)
本体重さ:71g
防水:IPX6

計算上の持続時間:59 min(5W XPEライトの場合)

 

最後に

「USB充電式」と言うのが今回のポイントです。我が家にはすでにUSB出力の太陽光パネルがありますので、それを用いて充電も出来ますし、手持ちのUSBバッテリーからの充電も可能なので災害時には非常に役に立つと思います。

過去の経験からすると、電池は思ったよりも先になくなります。食料品は近隣で毎日生産されて供給されていますが、電池は日本の数か所の工場もしくは海外での生産なので、急激な需要増に対して供給の増加が遅いからだと思います。コロナが流行し始めたときのマスクと一緒ですね。

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