Attack ZEROの一般用、ドラム式専用の違いって何?【答えは簡単でした】

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アタックZEROは2019年4月1日に発売された商品で、2020年5月30日にリニューアルし生乾き臭防止のための抗菌性能など利用者の要望を取り入れて、一気に花王の洗濯洗剤と言えば「Attack ZERO」と言われるレベルまで普及しましたね。これまで私は「アタックNeo抗菌EX Wパワー」派でしたが、このパッケージに負け早々に導入しましたが、この製品は良いですね。(競合他社品と比較してもプッシュもしやすくてよいパッケージも高評価)

あえての欧米寄りのパッケージを採用することで新しさを展開する意図があるのでしょうか。
それとも世界統一パッケージなのか。そして、種類が2種類あるのは何??ドラム式とは?といった点についても調べてみました。

  1. Attack ZERO
  2. Attack ZEROドラム式専用

 

Attack ZERO(アタックZERO)とは

Attack ZERO花王が新規に開発した「バイオIOS」を採用した最新洗濯用洗剤です。特徴として、化学繊維の汚れやニオイにもしっかりと対応している点があります。ドラム式専用タイプ、ワンハンドプッシュタイプがあるのも特徴です。

 

ドラム式専用品は何が違う?(通常品との違い)

Attack ZEROドラム式専用

ドラム式専用品の方が少し容量が少ないので、g単価が高いんですよね。なんでだろうと思って調べてみましたが、答えはすごく簡単でした。

この洗剤にはとあるポリマーが配合されています。(花王は節水対応ポリマーと表現しています)
そのポリマーの配合量がドラム式専用品は多いのです。

たった、これだけです。ドラム式は縦型に比較して、水の量が少なく、汚れの濃度が高くなりがちです。

この洗剤は、どうもポリマーを配合することで汚れが洗濯物に戻ることを防いでいるので、ドラム式専用はポリマーが多くなってしまい、価格がその分高いという構図のようです。ポリマーは、分子の形を設計して合成したりするので、手間がかかるのでコストインパクト結構あるんです。。。

 

価格差(容量の違い)

では、問題はどの程度の差なのかです。一般品ドラム式専用品での差を記載しています。

この手の商品は、おそらく同一価格で販売されていますので、容量の違いを比較すれば、どの程度違うのか把握できます。

一般品ドラム式専用品
ワンハンドプッシュ型

400g

380g(5.3%少ない)

キャップ計量型

400g

380g(5.3%少ない)

キャップ計量型大きめサイズ
610g

580g(5.2%少ない)

詰め替え用1回分パック

360g

340g(5.9%少ない)

詰め替え用3.7回分パック

1350g

1280g(5.5%少ない)

詰め替え用5回分パック

1800g


1700g(5.9%少ない)

まさかの事態です。5回分が一番良いかと思いきや。。。3.7回分パックが一番差が小さいという結果になりました。

ドラム式の場合、3.7回分パックを買うのが、良さそうです。