JALマイルの消費方法とPONTAの交換レートについて

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私はANA派なのですが、とある事情でJALを使う事になり、
JAL(主にマイル制度)について調べた事があまりなかったので初めてしりました。

まず、最初にびっくりしたのは、JALとPONTAって提携していたのですね。

せっかく飛行機に乗ってマイルが付くのに、貯めないのももったいないので、
貯めたJALマイルの消費方法をまとめました。

 

JALマイルの消費方法は?

  1. PONTAコースに切り替え(最低交換数無し)
  2. JAL ミニマイル特典(2000マイル~)
  3. エムアイポイント特典(3000マイル~)
  4. 6,000マイルで航空券に換える(6000マイル~)

 

PONTAコースに切り替え(最低交換数無し)

通常の交換だと下の表のとおりです。
3000ポイントが下限なので、ある程度貯めない限り使うことはできませんが、
PONTAコースにすると都度交換が可能です。

マイル数 交換率
3,000マイル~9,000マイル 1マイル=0.5Pontaポイント(1,000マイル単位)
10,000マイル 10,000Pontaポイント

 

どのぐらいたまるかですが、単純計算ですが、下記のイメージになると思います。

区間 マイル(概算) PONTA(概算)
東京-大阪 280 140
東京-福岡 567 283
東京-北海道(札幌) 510 255

計算式はこちらです。

JALマイルとPONTA交換 JALマイルとPONTA交換利用運賃によってマイルが異なり、またボーナスマイルも含むので、かなり変動すると思います。
私が使用した時のものを参考に載せます。

航空会社:JAL
路線:福岡-羽田
運賃区分:Y
利用航空券区分:エコノミー

区間 マイル(実際) PONTA(実際)
東京-福岡 425 213

PONTAポイントへのレートは0.5掛けですが、四捨五入してくれるのですね。
少し優しさを感じます。

JALマイルを普段貯めなくて10000ポイントまで死蔵して、
うっかり消失するぐらいであれば、PONTAに交換しておくのが良いと思います。
Pontaポイントは、最終利用日(最終のポイント加算日または、ポイント利用日)から1年間有効なので、
コツコツ貯めれば実質有効期限はありません。

 

注意点

切り替え当日の搭乗分から、Pontaコースの対象となります。
同日であれば、搭乗後に変更した場合も対象です。

ただし、マイルコースに登録中の方がPontaコースに変更した場合、
変更後の同日中にマイルコースへ再変更することはできません。
再変更の申込みは翌日以降。

一度フライトマイル、ボーナスマイルが積算された後、
有効期限の近いマイルから自動交換されてPontaポイントが加算されるとのことで、タイムラグがありそうですね。

 

JAL ミニマイル特典(2000マイル~)

一部JALグッズは600マイルや1000マイルから交換ができるようです。

注意点

JAL ミニマイル特典には1カ月の申し込み件数に上限があります。
限定数に達した場合は、受付終了となります。
→早めに申し込みましょう。

 

エムアイポイント特典(3000マイル~)

三越伊勢丹グループ百貨店のエムアイポイントに移行できるものです。
三越伊勢丹をよく利用する方は、こちらも比較的低めなのでよいのではないでしょうか。

ただ、3000マイルって結構ですよね。意識的に貯めないと無理なんじゃ?という感じがします。

 

6,000マイルで航空券に換える(6000マイル~)

日本国内線の場合、下記のJALグループ航空会社が対象となります。

  • 日本航空(JAL)
  • 日本トランスオーシャン航空(JTA)
  • 日本エアコミューター(JAC)
  • 琉球エアーコミューター(RAC)

その他、国際線航空券、ワンワールド アライアンス加盟航空会社を中心に、多くの提携社の航空券にも交換できます。

対象クラス
普通席
クラス J

クラスJが対象なのは意外でした。太っ腹ですね。

注意点

予約変更締切日までに予約変更された場合に限り、最初の発行日(マイル引き落とし完了日)の翌日から数えて一年間有効です。
※運休、曜日・季節運航により運航されない場合であっても、有効期限以降の利用はできません。
※ディスカウントマイルおよび各種キャンペーンを利用の場合は、適用期間内で搭乗する必要があります。