モデルナ製コロナワクチン接種(1回目)を終えての感想

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この記事はモデルナ製新型コロナワクチンを接種しての感想を記載しています。個人的な感想や見解などが含まれております。また、可能な限り体験談をメインとして余計なことは書かないようにしていますが、私の理解不足による誤った情報が含まれる場合があります。

モデルナ製コロナワクチン接種(1回目)を終えての感想

ありがたいことに職域接種でモデルナ製の新型コロナウィルスワクチンの接種にあやかる事ができました。
私の体験談が妻や両親、同僚の参考になればと簡単なメモを残す予定でしたが、思ったよりも真面目に書く気持ちになったので何かの参考になればと思い、こちらにも残しておきます。

接種前の準備

症状はかなり多様で、症状の強さも個人差があるようなので、仮に熱が出て、腕が使えなくなっても大丈夫な様に事前にポカリゼリー飲料熱さまシートなどを買いました。
その他、子供も小さく妻への負担もなんかも考えて、簡単なご飯やアイスなどを調達しておきました。2、3日すれば回復するようなのでそれまでの勝負ですね。
また、解熱鎮痛剤(厚生労働省はアセトアミノフェンロキソプロフェンを推奨)も家に無い方は買っておくと良いと思います。偏頭痛や低気圧頭痛持ちが居る我が家には、この手の鎮痛剤は腐るほどあるので事前に買う必要はありませんでした。

接種時

職域接種なので、会社の施設で受けました。諸事情で無駄に都心にある本社に出ることになり、コロナへの感染リスクとのトレードオフだ…なんて思いながら電車に揺られてました。
ちょうどオリンピック期間とも重なっていましたので、憂鬱な気分になりつつ電車に乗りましたが、通勤ピークを避けたので意外と空いてました。
都心に本社がある(まともな)会社は、テレワーク率は100%近いだろうし、その影響もあり空いてるんですかね。

コロナワクチンは日本では一般的な皮下注射ではなく、三角筋(肩の筋肉)への筋肉注射です。海外ではこちらのほうが一般的なんだとか。
普通の注射よりも皮膚に対しての角度が垂直で、ズブリと深く刺さっているのが特徴だと思います。

迷走神経反射でブッ倒れない様に祈りながら注射までの時間を待ちました。あれって緊張やストレスなどで起きるんで、注射のときは無心。無駄に緊張せず、ボーッとして無心になるに限ります。

接種直後の感想

基本的に15分間は接種会場で待機になります。アレルギーがあると30分待機のようです。
15分経過後、何もなければ帰れます(勤務時間中の職域接種なので勤務にも戻れます)。

率直な感想としては、
痛みは、なし。注射の痛みはほぼナシ
筋肉注射の違和感もまたありませんでした。

腕の出しやすい服装に関しては、注射する位置はもう「肩」ですね。肩が出るようにと意識しておくといいと思います。男性の方で半袖シャツにしようと思ってる方、もしかすると上に捲りあげる量が足りないかも…シャツ脱がされていた人多数でした。

経過情報

私の1回目の経過情報です。30代男性、持病なしの場合の参考程度に。。。

ワクチン接種前

痛み:なし
体のダルさ:なし
熱:なし(36.8℃)
その他の症状:なし

接種後、30分

痛み:なし
体のダルさ:なし
熱:多分なし
その他の症状:動いてないのにジワッと汗が出る(昼ごはんをガッとかきこんだからかも)

接種後、1時間

痛み:ないが、腕にピリピリ感があるように感じる
体のダルさ:なし
熱:多分なし
その他の症状:特になし

接種後、6時間

痛み:腕の使い方では鈍い痛みが出ることがある
体のダルさ:ややダルい気もする。
熱:37.0℃
その他の症状:肩こりが増した気がする。昼寝をしたが寒気があったように感じた。

接種後、12時間(0.5日)

痛み:摂取した部分が痛む、三角筋なのだ腕を上げる動作時には痛い、また、横向きで腕が下側で圧迫されると痛い
体のダルさ:なし
熱:36.8℃
その他の症状:接種下側の腕が浮腫む

接種後、18時間(翌朝)

痛み:腕の痛み範囲が広がる。腕を上げると痛みがある。
体のダルさ:なし
熱:36.7℃
その他の症状:朝一番はやや手を動かしにくかったがすぐに収まった。仕事は余裕でできるレベル。

接種後、24時間(1日)

痛み:腕を肩より上に上げると痛い。例えるならば打ち身した時のような痛み方。
体のダルさ:なし
熱:36.6℃
その他の症状:なし

接種後、48時間(2日)

痛み:1日目よりも明らかに良くなる。腕を上げるのは痛いが、上げられないことはない。
体のダルさ:なし
熱:36.8℃
その他の症状:なし

接種後、72時間(3日)

痛み:ほぼ痛くない。触ると僅かに違和感があるかなという程度
体のダルさ:なし
熱:36.8℃
その他の症状:関係ないと思うが、首と肩を寝違えてしまう…。

こんな感じで無事1回目は終わりました。同時期に接種を受けた同僚は、1週間経過後に赤く発疹とかゆみが出たようです。痛みが終わると副反応終了というわけではないようです。

最後に

私も市町村のワクチン接種では若い層という括りだったので、まだまだ先だろうと思っていたら、運良く職域接種の対象になりワクチン接種を受けることができました。
コロナ後の都心に初めて来ましたが、以前より人はやはり少なかったです。コロナ対策とはいえ、このガラガラ具合はなんだかショックですね。
ザ・オフィス街なのでこんな感じで、下町辺りはまだ活気があるのだろうか…なんて。

打てるチャンスがあれば躊躇なく打つと言ったもののチャンスがなかなか来ずという状態で、モデルナとはいえ、比較的早くコロナワクチンが打てて良かったと思います。

コロナもインフルエンザ相当の扱いになるレベルまで落ち着いてくれればいいのですが、ラムダ株などもありますし、まだまだ先は長そうです。もう、コロナは消えてなくならず、コロナとうまく付き合っていかなければ、生きていけない世の中になってしまっていますね。

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