アイリスオーヤマのサーキュレーターを導入

この記事は約4分で読めます。

アイリスオーヤマの強力コンパクトサーキュレーター

今年の夏は空調をほぼ入れっぱなしなので、扇風機がフル稼働、まさかのベアリングが焼き付いてしまい動かなくなったので、アイリスオーヤマのサーキュレーターを購入しました。

コンパクトというだけあり、箱も非常にコンパクトでした。ちなみにこの箱のまま配送されてきたので、箱を取っておきたいという人は注意が必要かもしれません。

モーターはACモーターなので、DCアダプターはなく、コンセント周りはすっきりしそうです。

また、普通のサーキュレーターなので、上下左右に自動で動くことが出来ます。ただ、左右は良いけど上下は軋み音が出たり、カクついたり、あまりいいレビューを見ていませんが、私のサーキュレーターは普通に動作してくれましたので、部屋の空気をかき混ぜるという仕事はしっかりしてくれそうです。

リモコンもCR2032のボタン電池式ですが、よく反応してくれます。薄くて小さいので無くしそうなのがちょっと難点でしょうか。また、ボタン電池使用ですので、開けにくい構造とはいえ子供の近くに放置するのは避けるべきです。

Amazonのレビューをどうやらメーカーへの苦情を書いて返品依頼をする場と勘違いしている人がいるようです。こんなに書いているのに返事がないのはどういうことだ!!とご立腹の方を見かけましたが、レビューなので返事が無くて当たり前です。。。

ファンの構造等

ファン部はこんな感じです。構造としてはシンプルですが長持ちするかと言われれば首振り部分が壊れそうな気がプンプンします。おそらく、1枚目の部分が上下首振り機構なのですが、ここのネジが締まり過ぎていたり、グリースアップが足りなかったりすることでカクついたり、軋み音が出るものと思われます。

せっかくもう少しで直せそうな案件なので「自分で直してみればいいのに」と思うのは家に工具が充実して分解点検に抵抗のない私だからなのでしょうね。

Alexa対応モデルを選ぶかどうか

さて、このサーキュレーター、実はAlexa対応モデル音声操作モデルもあるのです。これを買うか迷ったのですが、結局我が家は買いませんでした。

その理由ですが、この機能を付けると2000円も価格が上がるため。便利な機能ですが、これに2000円も払ってられません。500円差、せめて1000円差なら考えたかもしれませんが、ちょっと高すぎという印象。Wifiユニットや音声認識ユニットのコストが高いのだと思いますが、我が家はSwitchBotのMiniHUBがあるので、リモコン操作はそれに学習させればAlexaで操作できるということで買いませんでした。

この機能に2000円出すなら4000円程度で買えるSwitchBotのMiniHUBを買って他の家電も操作できるようにした方が賢明かと思います。

最後に

6000円後半で静音サーキュレーターが買える時代なのですね。どうやらメーカー側ではON-OFFの回数も耐久試験に組み込んでいるようで、設計上の起動回数が取説に記載されていました。昼夜問わず連続運転させた方がいいのか、ON-OFFする方がいいのか難しいところですが、我が家では朝起動させて夜切っていますが、悩ましいところです。

タイトルとURLをコピーしました