【どっちが便利か】山崎実業のポリ袋エコホルダーとLサイズとの比較

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便利そうなキッチングッズの山崎実業のポリ袋エコホルダーですが、私の場合悩みに悩んで結局二つ買うという暴挙に出たため、せっかくなので普通サイズとLサイズとの比較をしています。参考になればと思い情報を残します。

ポリ袋エコホルダー タワー 6787

小さい方?普通サイズのポリ袋ホルダーです。コンパクトで良い感じです。塗装もしっかりしているので、水場で使っても長持ちしそうな印象を持ちました。

商品の詳細はこちら。ザっと写真を撮っています。

製品の仕様

  • サイズ:W120XD9.5XH165m(折り畳み時)
  • 重さ:310g
  • 材質:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、シリコンゴム

メッキの上に粉体塗装でしょうか。塗装が剝れるともうサビサビだと思うので、どのぐらいの強度があるのか気になるところです。

ポリ袋エコホルダー タワー L 3180

大きい方のポリ袋ホルダーです。今頃気が付いたのですが、似た商品にキッチンエコスタンドがありました。どちらかというとキッチンエコスタンドの方が小さいサイズと構造が似ていますね。

こちらの方がやや軽めで折り畳み時はコンパクトになります。

製品の仕様

  • サイズ:W150XD15XH220mm(折り畳み時)
  • 重さ:270g
  • 材質:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、シリコンゴム

普通サイズとLサイズの比較

ここからは、二つの比較をしていきます。

並べて比較

並べて比較しました。厚みやサイズ感が分かりやすいと思います。

長さと折り畳み時の厚さ以外はそれほど変わらないという印象です。塗装の感じなどもほぼ同じですので、開け閉めによる塗装の剝れも優劣はなさそうです。

ポリ袋をセットして比較

ここでは、ポリ袋をセットしての比較をしています。大きさの違いとしては高さなのですが、イメージしにくかったので、ポリ袋をセットしてみました。

ポリ袋エコホルダー普通サイズはかなり普通のポリ袋だと余ります。一方で、ポリ袋エコホルダーLサイズは程よい余り具合でした。ただし、口を縛る場合などは、ポリ袋エコホルダー普通サイズに軍配が上がるかなという印象です。

どちらにするか問題

私の場合、迷って結局どちらも買ったわけですが、私のオススメは、

●キッチンに置くならLサイズ
●テーブルにおくなら小さいサイズ

がオススメです。

この理由は、基本的には高さの違いと思ってもらうと簡単で、16.5cmと22cmの違いです。テーブルの上のごみ箱に置いておくなら小さいサイズが存在感が少な目でテーブルの上もスッキリします。一方で、Lサイズはキッチンで袋タイプのジップロックに離乳食やカレーなどの粘性の高い液体を注ぐときに引っ掛けて使えるので非常に便利でした。

あと、細かな部分では重さがLサイズの方が軽いです。スペック見ずに持った時に驚きました。小さいサイズは見た目は小さいのですが、金属が肉厚でずっしりしています。

最後に

我が家では、両方かなり活躍してくれています。結果的にですが、二つとも購入して良かったと思います。迷っている方は使い方、使うシーンをよく考慮して以下の点を考えると良いと思います。

  • ポリ袋に何を入れるか
  • 高さが邪魔になるか
  • 重たさが欲しいか
  • 収納時に折り畳むか、厚みがあっても良いか

これらはめちゃ高いわけではありませんが、無駄買いは良くないですので、しっかり考えて購入するようにしましょう。

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