LuxeritasからCocoonに乗り換え後のAMPアドレス変更対策

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完全な備忘録です。情報の間違い、不足等あればご指摘ください。

プラグインはあまり入れたくありませんでしたが、AMPのアドレスが大きく変わってしまうので304リダイレクトをするためにRedirectionを導入しました。

LuxeritasからCocoonに乗り換え後のAMPアドレス変更対策

LuxeritasからCocoonに乗り換え後のAMPアドレス変更対策では、Wordpressのプラグイン、Redirectionを導入しました。

このプラグインを簡単に言うと、あるルールに該当するURLを一定の規則に基づいてURLを書き換えて301リダイレクトさせるプラグインです。

LuxeritasからCocoonに乗り換え後のAMPアドレスは、例えば
Luxeritasではhttps://avohm.info/post-5040/ampとなっていたものが、
Cocoonではhttps://avohm.info/post-5040/?amp=1に変わるので、CocoonのAMPのURLになるように条件を書きます。

設定の方法

今回の場合、至極簡単で、次のようになります。

ソースURL:/amp
ターゲットURL:/?amp=1

入力します。

これで、しばらくログを取り正常に転送されているか2~3日間確認した後、正常に転送されているログを止め、エラーが出ているもののログをしばらく取り続けます。

その後どうするか

その後の対応に関してですが、アクセス数や流入の形態にも因りますので、ご自身で判断してください。

例えばですが、検索流入がメインのサイトであれば、1~2か月程度経ってから、再度正常にアクセスされているかログを再度取り、404エラーになっても問題ないレベルのアクセス数になっていれば、プラグインを削除するのが良いと思います。およそ、2か月程度であればGoogleのボットが拾うURLも更新されて切り替わったURLが検索に表示されることと思います。

いくら軽めのプラグインとはいえ、動作にいくらかの影響を与えていますし、プラグイン数が多くなればなるほど、不正アクセスの危険性は増します。安全確保のため、放置することはあまり好ましい事ではないと思います。

最後に

ちなみにですが、404エラーは、不正アクセスを試みるボットたちの行動もログしますので、意外と攻撃されているのが分かると思います。こんな感じでアクセス権を設定し間違えたファイルを探しているのかと少し怖くなりました。

まあ、Wordpress側もきちんと対応しているようなので普通に使う分には問題ないと思いますが、勝手に弄った部分は大丈夫という保証は欠片もないので注意が必要ですね。

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