【tumiki証券】エポスカードゴールドで投資するか

投資クレジットカード

こちらの記事でエポスカードのインビテーションが来たと書いていますが、
エポスカードは、とりあえずメインカードとして、散々使いまわしています。

さて、エポスカードは丸井が気合を入れて推しているカードなので、
下のチラシのような特典等もあり、なかなかのお得なカードになっています。

【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか

エポスカード

tumiki証券

tumiki証券とは、「投資信託をエポスカードで毎月定額でつみたてるサービス」です。
何が良いかは、ズバリ、カードの年間利用額に合算されるという点です。

エポスゴールドカード以上のカードは、年間利用額50万や100万時点でボーナスポイントが付与されます。
このボーナスポイントが付与される基準が、年間利用額なのです。

したがって、通常の支払いではない、投資用の決済も含まれるので、
ボーナスポイントをGETしやすくなるということになります。

 

tsumikiの取扱い商品

tumiki証券の取り扱い商品をリストアップして整理してみました。
tumiki証券は4個の投資信託を取扱しています。
(正直少ない。。。)

  1. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  2. セゾン資産形成の達人ファンド
  3. コモンズ30ファンド
  4. ひふみプラス

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

投資対象国:全世界(日本含む)
主な投資対象:株式と債券(50:50)
為替ヘッジ:なし
投資形態:ファンドオブファンド

費用

購入手数料:なし
信託報酬:年1.35%±0.2%(税込/概算)
信託財産留保額:0.1%

 

セゾン資産形成の達人ファンド

投資対象国:全世界(日本含む)
主な投資対象:海外および日本の株式に幅広く分散投資。株式の状況が良くない場合には債券に振り分け。
為替ヘッジ:なし
投資形態:ファンドオブファンド

費用

購入手数料:なし
信託報酬:年0.61%±0.02%(税込/概算)
信託財産留保額:0.1%

コモンズ30ファンド

投資対象国:日本
主な投資対象:運営会社が優良企業と判定した企業(30銘柄程度)
為替ヘッジ:なし
投資形態:ファンドオブファンド

費用

購入手数料:なし
信託報酬:年0.748~1.078%(税込/概算)
実績:1.058%(第10期2019年1月18日時点)
信託財産留保額:なし

純資産総額【 信託報酬総額 】委託会社販売会社受託会社
年率税抜き年率税抜き年率税抜き年率税抜き年率
500億円まで1.078%0.98%0.43%0.50%0.05%
500億円を

超える部分

0.979%0.89%0.40%0.45%0.04%
1,000億円を

超える部分

0.869%0.79%0.35%0.40%0.04%
3,000億円を

超える部分

0.748%0.68%0.30%0.35%0.03%

ひふみプラス

投資対象国:日本
主な投資対象:
為替ヘッジ:なし
投資形態:ファンドオブファンド

費用

購入手数料:なし
信託報酬:年0.78~0.98%(税抜/概算)+監査費用年率0.005%(税抜)
信託財産留保額:0.1%

信託財産の純資産総額500億円まで 年0.980%(税抜)
信託財産の純資産総額500億円を超える部分 年0.88%(税抜)
信託財産の純資産総額1,000億円を超える部分 年0.78%(税抜)

 

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【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか

tsumiki証券のお守り(オマモリ)

意味があまり分かりませんが。。。
こんなものをプレゼントされました。

【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか

シリコン製のオマモリらしいです。
中にはQRコードが描かれており、これを読み込むとログイン画面に遷移します。

【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか使い方は、上の輪っかに本体をくぐらせてストラップのように使うそうです。
私からすると「要る?」と思いますが、投資初心者の方は不安でしょうし、
物として身近にあるということが安心につながるという考えに基づいて作られたようです。

【TUMIKI証券】エポスカードゴールドで投資するか不安なのでQRコードは消していますが、
これを盗まれたり、コピーされたりしても勝手にログインされたりすることはありません。
エポスカードのログインIDとPWがないとログインできません。

口座を使うか使わないか

結論、私はしばらくは使わない予定です。

日本初のクレジットカードで投資が出来るサービスとして打って出ましたが、
今となっては陳腐化しており、楽天証券が楽天カードから引き落とせますし、投資信託も選び放題です。
ということで、問題点は、選べる投資信託の数が少ない

さらにアクティブファンドしかないという点は不満です。
私は、インデックスファンドで良いのですよ。

アクティブファンドは、信託報酬が高いし、信託財産留保額が大体設定されています。
tumiki証券は、「セゾン資産形成の達人ファンド」かな。。。と思っています。

エポスカード