【556は絶対ダメ!】玄関の鍵の調子をよくする方法

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家に帰るとき、まずすること、玄関の鍵を開けますね。
毎日毎日開け閉めすると少しずつ動きが悪くなるんです。

そんな時に、KURE556(呉工業556)!!というのは悪手なんです。。。
扉がキーキーと音を立てるのを直したり、ねじ外したり、錆止め剤としては非常に優秀なのですが、鍵にはダメなんです。

理由としては、
油分が多いので、ホコリを呼んでしまい、固まってさらに動きが悪くなるばかりではなく、
最悪の場合、鍵が動かなくなります。

鍵穴に差すべきは!ドライファストルブです。

 

ドライファストルブ

トライファストルブで玄関の鍵をなめらかに(写真、斜めですが、、、)
このドライファストルブですが、フッ素樹脂の粉が主成分です。
粉なので、ホコリを呼びませんし、粉がコロコロと転がるのをサポートして滑りが良くなります。

 

ドライファストルブの使い方

  1. しっかり振る
    (粉が入っているので、沈殿しています)
  2. 鍵穴に差し込んで、シューっとする
  3. 鍵を何回か差し込み、鍵を掛けたり開けたりを繰り返す

トライファストルブで玄関の鍵をなめらかにこれだけです。
簡単ですよね。

玄関に限らず、鍵がICなどの電子式ではない限り使えます。
ダイヤル式の鍵や、南京錠、ディンプルキーなど鍵があるものなら使うことが出来ます。

 

他社品では?

他社品で有名なものだと高いですが、「ワコーズ フッソオイル105」です。

これは、鍵屋さんや自動車整備工場、バイク屋などでも使用される信頼性の高い潤滑剤です。
個人的にワコーズフッソオイル105は欲しいのですが、高いのでKUREで十分かなとしています。

 

最も安く済むのは?

鉛筆、黒鉛、削る

どのスプレーよりも激安に仕上げるには、鉛筆の芯を粉にしたもの(黒鉛の粉)が最高です。

シャーペンの芯などを塊で入れると当然鍵は詰まってしまうので、粉にして入れてください。

ただ、この方法は安いのですが、
鍵が黒くなるので、何回か差し込んで鍵を拭いて、周りが汚れないようにしてやる必要があります。

 

 

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