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やっちまった。。。シエンタをぶつけてリアライト交換+ついでにLEDライト導入

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事故は唐突に起こります。ガッツリ、壁に擦ってしまいました・・・。

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リアライト交換

止め慣れない変型地の駐車場で、他の車も待たせていた+子供が泣きだすという状況が重なり余裕がなくなってしまった結果、後方確認がおろそかになり「ガリ(バキッ)…」っと。。。

破損個所

冷静さを取り戻すべく、一度車を停めて、後方に回り確認したところ、リアライトとリアサイドバンパーに傷が付いている状態でした。幸い、ボディーの金属部には接触はなく、凹みや傷、塗装剥がれなどはありませんでした。

リアライトは割れているので、とりあえずダメだな。。。と思いつつ、帰宅してから詳細な確認とごまかしをしました。

状況の確認と少し補修(誤魔化し)

樹脂パーツは、ちょっと溶剤で磨いて汚れを落とし、なんとかそれっぽくなりました。この手の樹脂って、素材がPP(ポリプロピレン)製だったりするので、炙れば平らになるかと期待しましたが、全くそんな様子はなく。。。

とりあえず、綺麗に塗料を落として光沢の出るケミカル振って誤魔化しています。バックライトは大抵ポリカーボネート製なので補修は諦め、雨水侵入防止にセロハンテープで目張りしておきました。

ガッカリです。ただ、割れた部品を放置することはできないので、ヤフオクで中古の部品を調達します。シエンタって意外と数が出ているので、事故車取りなどの部品は結構豊富なんです。

部品調達

車種:シエンタハイブリッドG
型式:DAA-NHP170G-MWXNB
生産年式:2016
期別:前期(マイナーチェンジ前)

レンズ番号は、コイトNo.52-284で、トヨタのパーツ番号だと81551-52C90です。

私がザックリ調べた情報によると、これが適合するのは
適合型式: NCP175,NHP170,NSP170,NSP172
適合年式: 2015/06~
とのこと。
また、上記品番はリアレンズがLEDタイプのものなのでLEDモデルではない場合使えません。

そして、私の場合、調達は先に書いた通りみんな大好きヤフオクで中古品を調達しました。

自動車のパーツって、自動車修理工場が事故車両からパーツ取りして販売、別の自動車修理工場が中古品を使って安く仕上げるために入手することが多いようですね。したがって、ヤマト運輸ではなく、西濃運輸での輸送になることが多く、個人宅宛てには届けてもらえません。個人で受け取るためには、営業所止めにして営業所まで取りに行く必要があります。

定価:14,400円
ヤフオク価格:6,380円(送料込み)

まあ、半額で済んだのでヨシとしましょう。荷物の段ボールにはガッツリ「シエンタ リアライトレンズ」と書かれていたので、訳ありで購入しているな。。。とバレたでしょうね。

交換

シエンタのリアレンズの外し方ですが、次の通りです。

  1. リアハッチゲート(後ろの扉)をいつも通り開ける
  2. リアレンズユニットを固定している黒いボルトを2本外す
  3. ボルト穴は少し出っ張っているので、リアレンズユニットを後ろに引き、引っかからないように穴をずらす
  4. レンズユニットをガっと横に引っ張って外す
    ※上下2か所固定用の穴に刺さっているだけなので横に引っ張るだけで取れます
     勢いよく引っ張り過ぎるとハーネスなどの配線を傷めるので注意
     コツを掴むと簡単ですが、思ったよりもしっかりはめ込んでいるので注意しましょう
  5. ハーネスと繋がっているカプラーを外す
  6. レンズ側についているカプラー類を外す
    ストップランプのLEDはネジ(タッピングネジ)を外してから反時計回りに回して取ります
    グレーのカプラーは非常に外しにくく、爪を精密ドライバーで押さえておくと比較的取りやすいです
  7. 電球は素手で触らないようにして取り外す
    →皮脂が焦げてガラス球が変形したり割れたりします
  8. 元の状態に戻す

初めて取り外す際にはかなり固いと思いますので、滑り止めの軍手などをしてケガをしないようにしましょう。

ちなみに手袋のおすすめはこちら。ミタニのエムテックです。災害時に自衛隊の人なども使っていると噂の手袋、フィット感があり、手先の感覚もしっかりあるので、細かな作業をする自動車やバイクの整備にも持って来いの手袋です。

室内灯、ナンバー灯LED化

いろいろと電装関係を弄るついでに、室内灯とナンバー灯をLED化しました。ちなみに激安価格、お試し価格のものを購入しました。

エージングして様子を見ていますが、電球切れもなく良い感じに稼働してくれています。激安LEDって寿命が安定しないイメージでしたが、今回は当たりだったようです。

ナンバー灯は意外と車検が通らないということもありますが、この見た目であれば色のムラもありませんし、十分通るでしょう。まあ、純正ランプは捨てずに保管しておく方が吉ですが。

リアのストップランプもバックライトもLEDなのにナンバー灯はなぜ白熱球なのかというモヤモヤが解消されました。ナンバー灯はヘッドライトと共に夜間は常時点灯なので、熱負荷の掛かりやすい部位になりますが、累計20時間ほど点灯して乗っていますが問題なく切れることもなく、調子は良さそうです。当たりのLEDユニットだったのでしょうか。

最後に

妻には「らしくない」と言われてしまいましたが、私は実は予想していたのです・・・。せっかちな性分なので他人を待たせるのも気持ちが悪いと思う点、バック駐車があまり上手ではない点があるので、「駐車時には焦らずゆっくりと自分の世界に入って」と思っていたのですが、そう上手くいかないものです。

「やっちゃった。。。」という気持ちしかありません。皆さんも落ち着いた心、しっかり確認、安全運転で車を運転しましょう。

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