イオン(8267)株主優待オーナーズカード返金

投資優待, 投資, 株式

3月末でいろいろな会社が決算していますね。
そして、そろそろ優待が届くころ・・・。

そして、イオン(8267)、ついに来ました。
イオンの株主優待であるオーナーズカードの返金書類!
これ、地味にここ数年の半年に一度のお楽しみなんです。
なぜなら、この半期はイオンにどれだけ金を落としたのかがこれで分かるので…。


今期は支払額58万円でした。

以下、イオンの株主優待について、説明します。

イオン株主優待について

イオンオーナーズカード制度

イオンオーナーズカード制度は、イオンで半期での合計購入額100万までに対して、保有株で区分に応じた割合で返金がなされます。

優待返金割合

返金割合は下記のとおりです。

保有株数 返金率(2018年4月現在)
100~499株 3%
500~999株 4%
1,000~2,999株 5%
3,000株以上 7%

私は600株保有なので、返金率4%で、半期で約50万なので約2万円少々返ってきます。
これ、日用品買ってる額からの割引なので大きいですよね。
私の場合、年間4万円程度の返金なので利回りとしても非常に良いのです。

オーナーズカードの注意点

①買物の際に、オーナーズカードを必ず提示
②現金又はWAON(イオンの電子マネー)、イオンマークのカードでのクレジット払い、イオン商品券、イオンギフトカードで支払い
(但し、専門店など一部の会社・店舗では現金払いのみ特典適用)

現金は必ず対象ですが、カード、電子マネーはイオン系列のもののみなので注意が必要です。

お客様感謝デー優待

イオンカード、ワオンカードを持っている人が対象のお客様感謝デーですが、イオンオーナーズカードも感謝デー対象です。
といっても、オーナーズカードの返金対象はイオンカード、ワオンカード、現金払いですので、
定常的にイオンを使うならイオンカードやワオンカードは持っておいて損はないかと思います。

関東圏に引っ越してから感じることなのですが、頻繁に20、30日以外もお客様感謝デーするようになっている気がします。
昔からそうだったのか、それとも、SM事業の業績悪化でブースト掛けているのか判断できない状態です。。。
どなたか知っている方いらっしゃらないかな・・・。

その他優待(会計時割引、優待価格特典)

イオンイーハート、イオンシネマ、タルボット、イオンペットなどで、これら特典が得られます。

ただし、お会計時割引・優待料金の特典店舗では返金優待は無い様です。
こちら、あまり使わないという方がほとんどだと思います。
(私もです)

昔、イオンシネマは店員さんにオーナーズカードが認知されてなくて、
割引が出来ないはず、出来るはずで、ややこしくなった記憶があります・・・。
最近は、従業員への周知がかなり進んでいる気がするので、大丈夫だと思います(なんとなく体感として)。

長期株主優待制度

長期株主優待は、ここ数年で出来た比較的新しい制度です。
3年以上継続して株式をしており、かつ毎年2月末日時点の株主名簿に記載されている1,000株以上保有の株主に、下記の基準で保有株式数に応じたイオンギフトカードが進呈されます。

2月末日の保有株式数 イオンギフトカード金額
1,000株~1,999株 2,000円
2,000株~2,999株 4,000円
3,000株~4,999株 6,000円
5,000株以上 10,000円

この制度難易度高い割に、2000円~なので、グッと来ないんだよなぁ・・・。

最後に

イオン株は株を始めた当初から長期保有目的で保有しています。
当時は800~900円がレンジだったと思います。
それが今では2000円なので、すごいことです。
高値圏に感じますが、時代の変化に頭が付いていっていないだけでしょうね。

こういった返金って満足した気になるので、癖になります。
普段から家計簿をつけて、予算内に収めるようにしているので、
返金されたものはそのままプラスになるので、良いですね。
制度がなくならないことと、イオンが好業績を上げることを祈ります。