在宅勤務の質向上に足元用パネルヒーターを購入

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今年の冬は結構寒い日が続きますね。エアコンを入れて仕事をすると空気が乾燥して喉がやられてしまうので、基本エアコンなしで電気毛布を膝に掛けて仕事をしていたのですが、さすがに午後は足回りが寒くなり調子が悪くなることが頻発しました。

そこで、少しレベルアップしてパネルヒーターを購入しました。

足元用パネルヒーター

購入したのは足元をぐるりと囲うタイプのパネルヒーターです。面で使うタイプやテーブルの下に設置するタイプなどがありますが、コタツの様に使って自由度高く使用したかったので、囲うタイプにしました。商品ページに書かれている利用方法の紹介では、地面に座って背中を温めるのにも利用できます(お尻は冷たいですが)。

4000円ぐらいでしたが、思ったよりもしっかりしています。ただし、使い初めは独特な製品の匂いがしますので、換気の良い場所で2時間ほど最高温度で動かすと匂いはほぼ消えます。化学物質過敏症の方は、匂い対策をした方が良いと思います。

ランニングコストについて

電気代は1時間5円程度とのこと(おそらく強モードでの測定)。

実際に1時間測定した消費電力からの算出らしいので、信憑性高めです。電気毛布が弱で0.9円、強で3円程度らしいので、まあそんなものでしょうね。エアコンなどの電気の食う空調機器に比べると可愛い価格です。

1日8時間労働で40円、まあ、いいところでしょうね。在宅勤務にかかる費用(手当ではなく費用)は会社から支給されているところって多いんですかね。家事按分が難しいところですが、通勤費は出ない一方で、電気代も通信費も地味に積み上がってきそうですよね。

操作部や安全面について

さて、操作面等ですが、思いの外シンプルでしっかりとした安全対策が取られているなと感じています。

ボタンは2つのみ:電源、兼温度調節ボタンとタイマーボタン
温度調節は68℃、58℃、48℃の三段階
タイマーは、4時間、8時間、2時間の三段階
ちなみに時間の並びはなぜ?と思った方、実際にこの並び順に表示されます。

操作部が45°以上の傾斜がつくとエラーになり、通電が止まります。復帰は再度電源ボタンを押さなければなりません。

実際の使用状況

私の使用環境では、こんな感じにデスクの下に設置して、無印の暖かな羽毛ブランケットをかぶせてヌクヌクと使用しています。今は販売無いようですが、羽毛ブランケットは最高ですよ。肩からかけても暖かいですし、腰に巻いてもいい感じです。

こんな感じの大きめの羽毛ブランケットを利用すると足元をしっかりと覆えて良い感じだと思います。普通のブランケットでも問題ないと思いますが、軽くて暖かなので、膝に掛けるのは軽いものがおすすめです。

最後に

今更?という感じではありますが、これを導入してから在宅勤務が本当に快適になりました。最近、雪が降るほど寒い日が続くので、購入してよかったと身にしみて思う日々です。。。本当に寒い日は、パネルヒーターと電気毛布のダブル使用で余裕で乗り切れそうです。

しかし、作業効率も上がった気がするので、会社も各員に支給した方がいいのでは?というレベルです。高々4000円程度ですし、、、

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