【長年の悲願】無垢材の丸ちゃぶ台を購入

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密かに胸に隠し続けていた長年の夢であった無垢材の丸ちゃぶ台を購入しました!!!!木目の主張が強めで美しいタモ材のちゃぶ台です。

タモ無垢材の丸ちゃぶ台

 

こういう商品は基本的に量産品ではないので価格も高く、品薄です。また、商品の細かな仕上げによってはガッカリするので、お店は慎重に選びました。職人さんが丁寧に作ると噂の家具工房芽生さんに注文、作成依頼をすることにしました。

商品名は、「折りたたみちゃぶ台(ローテーブル) 円形・丸・タモ無垢材・太鼓脚・角縁」です。ちなみに8月上旬に注文し、9月中旬に届きました。手作りなので、時間が掛かるのは仕方ありません。直径は少し大きめの100cmにしました。

荷姿

西濃運輸で届きました。直径100cmなので、箱もビックサイズです。運ぶの大変だっただろうな。。。

悲願の無垢材ちゃぶ台を購入

全体像

どうですか。見事な木目、すごくきれいです。祖父の家に古くからあるちゃぶ台が、おそらくタモの無垢材で綺麗な木目と丈夫な材質、こんなちゃぶ台をいつか自分の家にも置きたいと思っていたのです。夢が叶いました。

悲願の無垢材ちゃぶ台を購入

タモ材独特の木目

もう何といえばよいのでしょう。待ち受けにするにはクドいけれど、リビングに置くのにピッタリといった感じですかね。このテーブルを囲って家族団らん楽しく過ごせるのがいいですね。

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しっかりした脚(太鼓脚)

足はいろいろと選べましたがベーシックな太鼓脚にしました。

悲願の無垢材ちゃぶ台を購入

ちゃぶ台なので折り畳み式の脚なのですが、機械式のしっかりしたものにしました。古くからある脚側面のコマを押して折り畳むタイプとは少し異なります。悲願の無垢材ちゃぶ台を購入

天板処理

グラノール処理がされています。天然素材の耐久性の塗装です。

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ちゃぶ台の大きさ決め

余談ですが、ちゃぶ台の大きさ決めはその後の満足度にも直結する重要な事です。

大きさと人数の関係ですが、おおよそ次のようになると言われています。

サイズ最大人数
80cm1~2人
90cm2~3人
100cm3~4人
110cm4~5人
120cm5~6人

という具合です。もちろん体の大きい小さいがありますので、目安にはなります。

そして、具体的に新聞紙をその大きさに切って設置場所に置いてみるて大きさ感をチェックすることをオススメします。我が家でもそのようにして大体の大きさ感を確かめました。我が家では家族が増えることを想定して大きめを選びました。

感想

これは買って満足でした。妻も気に入ってくれています。高い買い物でしたが、やっぱり無垢材の温かみのある風合いと質感はたまりません。
実は我が家の大きめのテーブルはすべて無垢材の物を選んでおり無垢材ファンなのです。やっぱり触った感じが違うんですよね。安いプリント板や化粧板などは表面に木材などを貼っているから熱伝導率などが違うのでしょうかね。まあ、無垢材は傷の付きやすさや目立ち具合などはお察しですが、それも思い出であり、長年連れ添うとそれも愛おしく思えてくるのでしょう。

最近、気分転換のため、地面に座ってPC作業をすることが多いのですが、これでデスクワークも捗ります。良い買い物をしました。