サラダホウレンソウの栽培を開始

ガーデニング植物栽培, ほうれん草

春に向けて着々と気候が変化していく中、それに伴って植物栽培欲が高まっております。

この度、サラダホウレンソウを栽培することに閣議決定し、早速栽培キットを購入しました。
わざわざ、「なぜキットからなのか」という点ですが、これは複雑な家庭の事情がございます。

アボカド、アイビーを育てておりますが、
同棲し始めたタイミングでは、成長が鈍化している冬で、その姿を長く見ているため、
植物栽培の面白さについて妻からの理解を得にくい状況になっています。

そこで、栽培キットを買って手軽に植物栽培を始めることで、
妻の栽培意欲を刺激し、仲間に引き込もうとしている魂胆です。

さて、今回購入したのは、フレッシュフィールの「サラダホウレンソウ」です。

フレッシュフィール サラダホウレンソウ

フレッシュフィール サラダホウレンソウ例の如く、画が斜めなのが気になりますが。。。
この商品、おしゃれなデザインと、水やりの楽さがポイントです。

初心者受け素晴らしく良い商品だと思います。
植物の栽培で難しいのは、「水やり」。これに尽きます。

水をやり過ぎて根を腐らせる。
逆に、水を与えずに枯らす…なんてこともあると思いますが、
この商品は、毛細管現象を利用して、必要な量の水を吸い上げる素晴らしいシステムを搭載しています。

キットの内容物

フレッシュフィール サラダホウレンソウ

  1. 容器
  2. 説明書

これだけです。
非常にシンプルでよろしいことです。

種についても病害虫予防のため、薬品処理がされています。
また、発芽率は75%。
放置すれば放置するほど、発芽率は下がりますので、早く植えましょう。

フレッシュフィール サラダホウレンソウ

容器デザイン

容器は、外容器と内容器、吸水用のベロという構成です。
水やりは外容器の穴から注げば勝手に吸ってくれます。
上から注がない限り、与え過ぎということは、なくなります。
あとは水を切らさないようにすれば完璧です。

フレッシュフィール サラダホウレンソウ フレッシュフィール サラダホウレンソウ周りのラベル(説明書き)ですが、剥がさないのをお勧めしているようです。
苔防止ということですが、水に浸るのは、ラベルの下なので、どこまで効果はあるか謎です。。。

 

使い方・育て方

容器の使い方

フレッシュフィール サラダホウレンソウ説明書のシンプルさが物語っていますが、本当にシンプルです。
肥料も入っているようですが、吸水ひもできちんと給水されて育つのでしょうか。。。

 

育て方

  1. 吸水ひもが確実に付いているのを確認し、鉢の底に不織布を敷きます。
    この際、左右の紐の長さをそろえるとよいです。
  2. 鉢に土を入れ貯水カップにのせます。
    ※培養土を入れる時にホコリがでます。戸外での作業をおすすめします。
  3. 鉢に水を回しがけし、全体に水を行き渡らせます。貯水カップに溜まった濁った水はすててください。
    勢いよく注ぐと空気とともに土が舞い上がって周辺が汚れますので、ゆっくりあせらずに注ぎましょう。
  4. 貯水カップを水洗いし、ポットを乗せた時にポットの底が付かない高さに水を入れます。
    貯水カップに鉢をのせ種をまきます。
  5. 直射日光の当たらない、明るくて風通しの良い所に置き、発芽までは土の表面を湿った状態に保ちます。
    発芽したら日当りと風通しの良い所に置きます。

栽培する際のポイント

発芽前と幼苗のうちの水やりは霧吹きでやさしく与えて、タネが流れたり、幼苗が倒れないように注意しましょう。
このサラダほうれん草などの葉ものなどは、この容器のまま育てても楽しめますが、
大きく育つ野菜(ラディッシュなど)は植え替えをすることをオススメします。

 

植えてみた

では、実際植えてみました。

まず、ふかふかの土なので、慎重に水を与えます。
水が十分にしみ込んだところで、被らないように植えこみます。
(種は多めに入っているので、全量撒かなくてもよさそうでした。)

フレッシュフィール サラダホウレンソウ

撒いた後は土が乾燥しないように蓋をして待つだけです。

フレッシュフィール サラダホウレンソウ 最適な発芽温度は15~20℃なので、
冬は暖かいところに、夏は涼しめのところに置いておくことをお勧めします。
生育状況に応じてですが、今のところ植物栽培用LEDの元で育てようと思います。

 

最後に

我が家の食料自給率を上げる壮大なプロジェクト。
900円ぐらいするキットですが、どのぐらいコスト回収できるか楽しみです。