アボカド栽培について

こちらにはアボカド栽培で起こったこと、感じた事などをまとめています。

【種】

  • 薄皮は取ったほうが発根が早い(気がする)。
    例:アボカド種(薄皮つき)  → アボカド種(薄皮なし)
  • しっかりと果実とヌメリを取る(特に果実は腐る原因です)。
  • 割れが無ければ薄めた中性洗剤で洗っても問題なかった。
  • 暖かいところに置いておく(発芽温度は15℃以上だが、20℃を境に明確に違いがありそう)。
  • 発芽に光の有無は関係なさそう。
  • PCの排熱で加温して発根促進。
    →こちらは冬季の場合、効果がありそうです。
    当然ですが、水温が上がりすぎるとダメになります。
    (加温の例)アボカド種_PC排熱利用の発根促進

 

【発根後】

  • 水を定期的に交換し、水温が高い場合、こまめに交換(溶存酸素を意識)。
    →霧吹きで新しい水を吹き込むことで空気も混ざりそう。
    交換の頻度ですが、3~5日程度は問題なさそうです。
  • モヤモヤとした白いものが根とともに出てくるが取り除かない方がよい(非常に微細な根っこです)。
  • 成長にしたがって白色から徐々にやや緑色を帯びてくるが問題なし。
    →木質化しています。正常なことですが、酸素が足りていないこともあります。

 

【発芽後】

  • ハイドロカルチャーの場合、液肥の濃度に注意。
    メネデールを100~150倍でも濃い場合あり(200倍以上を推奨)。
  • 日にあまり当てていないアボカドの日光浴は、徐々に時間を伸ばす。
  • 人工光(植物栽培用LED)でも十分に栽培可能(ただし、通常のLEDや蛍光灯の場合は不明)。
  • 葉が大きくなると、根の急激に根が張ることがあり、水を大量に吸い上げて干からびる場合があるので注意。
    (基本的に容器の底から水は無くなったら足しますが、どのタイミングが最適かは個体差があるようですので、
    様子を見てあげてください。)

植物栽培用LEDは下記のようなものです。
赤と青のLEDで植物工場で使われているものと同じです。


【検索】植物用LED

植え替え

植え替えは経験していませんが、ゲルボールは試してみました。
結果、枯らしてしまいました。。。

詳細は下記の記事に記載しています。

その他

  • 陽射しに当てて萎れるのは正常です。
    一時的なものなので、日に当たるのが止むと元に戻ります。
  • 陽射しに当たって萎れた状態で風に煽られて葉が擦れると成長障害を起こす可能性があります。
    まだ、確証はありませんが、一部が成長せずに枯れるような様子です。

 

育て中のアボカド

  1. アボカドちゃん(1号)
    2018/1/28栽培開始
  2. アボカドくん(2号)
    2018/4/5栽培開始
    2018/10枯れる
  3. アボカドさん(3号)
    2018/4/6栽培開始
  4. アボカド4号
    2018/11栽培開始
  5. アボカド5号
    2018/11栽培開始

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2018-04-06

Posted by Kei-Kichi