回数券をクレジットカード払いで買う

雑記レポート

結婚式に向けて、飽きるほど同じ場所に頻繁に行くので、少しでも安く上げるために回数券を買うことにしました。
関西出身なので、意外と文化?制度?が違うことに驚きを受けたので、少しまとめてみたいと思います。

回数券について比較

関東(主に小田急電鉄) 関西(主に阪急電鉄)
回数券タイプ 切符 切符、回数カード
発売額 切符料金の10倍額 切符料金の5倍額(時差、土日祝のみ)
10倍額
20倍額(普通回数カードのみ)
種類 普通回数券
時差回数券
土日祝回数券
普通回数券
時差回数券
土日祝回数券
購入方法 現金、カード(小田急)
ICカードが使用可能なところあり
一部、私鉄は自社カードのみ可
現金のみ
その他  –  –

昔、関西の阪急電鉄ユーザーだったのですが、
回数券に関しては、関西のが利便性が良いですね。

回数カードで出ると思ってたので、自販機に「14枚出ます」って言われた時は!?!?!?ってなりました。
ここまで差があるとは思ってなかったので、びっくりです。
Pitapaもありますし、鉄道系の決済は関西が進んでいると思った次第です。

ポストペイなので支払い時に割引されたり、Pitapa、便利だよなぁ・・・。
市営地下鉄(現Osaka Metro)で学割が効いたり、有効に活用させていただきました。